霊能者と霊媒師の違い

本日は霊能者と霊媒師の違いについてです。




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その違いは霊界の者とのやり取りの仕方にあります。


霊能者は霊界に自ら訪れ、その世界にいる霊魂とやり取りをし、
その世界で見聞きしたことをこの世に持ち帰ってきます。
そして、依頼者様にそのやり取りを報告します。


霊媒師は霊界から霊を呼び寄せて、直に体を霊に乗っ取らせて、
話をさせるのです。

乗っ取らせると言っても、自分の意識を残しているので、
安全です。

ただし、霊に体を乗っ取らせるため、体への負担は大きいと
言われています。


霊媒師は英語圏では「ミディアム」と言います。

日本では「オダイ」「シャーマン」「イタコ」などの名称があります。

霊媒師で近年有名なのは最後のイタコで知られている

青森県の恐山におられる松田広子さんです。


テレビで拝見させていただきましたが、

本当に故人本人がその場に臨在しているかの

ように、口調から何からそっくりでしたね。

霊媒師による霊界通信はリアリティがあります。





まとめ


霊能者  霊能者が自ら霊界にアクセスし、霊とやり取りする。


霊媒師  霊界から霊を呼び寄せて、自らの体を霊に貸して、霊自らに話をさせる。


最近は霊能者と霊媒師を全く一緒のように捉える向きがありますが、
一応厳密に見るとこのように違いがあるのです。

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