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家系因縁 刀の因縁 武家・武士の因縁 4形態について

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因縁には様々な種類があります。

特に日本では家系因縁のうちで刀の因縁が
形をとって現われることが多いです。


刀の因縁とは武士であった者が相手方の怨念を買ってしまった
上に供養(成仏)が出来ていない状態の場合に現われるものです。

つまりは家系因縁の刀の因縁とは先祖が武士であり、
無慈悲な殺生を繰り返していた場合に加えて供養不足の際に起きるということです。


さて、この刀の因縁ですが、私の長年の経験上で4形態あることが
新たに判明いたしましたのでこちらに記したいと思います。


1.刀を構えた武士

2.馬に乗った武士

3.刀を構えて襲い掛かってくる武士

4.馬に乗って刀を構えて襲い掛かってくる武士


上記の4つの形態に刀の因縁は区別されます。

お気づきの方もおられるかもしれませんね。

実は凶暴な順に並んでいます。

1はそれほど強い霊障を引き起こさないと思ったら大間違いです。
強いうつ状態を引き起こし、就業不能に追い込まれるケースもあります。

1~4に何の違いがあるかというと、家族への影響度です。

1の場合は因縁を持っている本人のみがひどい目に遭っていても、
周りは普通に生活できていることも多くあります。

ところが、2、特に3~4ともなってくると、家族・親戚関係のほとんどが
原因不明の病や悪性度の高い病に見舞われていたり、自ら命を絶たれたり、
何をやってもうまく行かずにトラブルに巻き込まれたり、散々な目に遭われている
ことが目立ちます。


刀の因縁の有無は知っておくだけでも人生の生き方が変わってきますから、
ぜひ調べておくことをおすすめしております。
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