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尚徳諏訪神社 京都五条界隈を歩くその1 

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尚徳諏訪神社



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以前は下諏訪神社であったが、訪問した際には
名前が尚徳諏訪神社へと変わっていた。


祭神
建御名方神
八重事代主神

創建
797年



桓武天皇より蝦夷の平定のため征夷大将軍を拝命した
坂上田村麻呂は元来信仰していた信州の諏訪大明神の御利益により
戦果を挙げ、801年に平安京に凱旋した。

その御礼のために五条坊門の南に社殿を造営し、信州より
諏訪大明神の分霊を勧請し、祀ったのが当社の始まりである。


以来、社殿が荒廃する度に時の権力者であった
源義経、足利義満、徳川幕府によって再興。

1864年の蛤御門の変の際には社殿はことごとく
焼失したが、孝明天皇が金百五十両と菊の紋入りの
提灯一対を下賜されたことにより、1866年に再建、
今日に至る。


御神徳
体の安全と健康を守る
家内安全、商売繁盛





目的地までの道程を携帯電話のナビまかせにしていたら、降りた停留所から5分程度のはずが
20分以上かかることになっていた。

これはおかしいと思って、ガイドブックを取り出して自力で行くことに。
すると、予定通り5分ほどで当社に着いた。
やはりデジタルなものばかりに頼るのは危ない。
時にはアナログが役に立つことを認識した。


本殿と、案内にはなかった弁財天に参拝を済ませて、
社を後にした。

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