魂が異常な状態のとき

人に喜ばれるようなことをする、行徳に邁進し、
そのことによって幸福感を得られるであろう。


人を不幸にする、不快にするような悪徳を
積むような愚行に身を置けば罪悪感にさいなまれる
であろう。


それらが無くなりつつある時こそ
私は魂が弱まっている、或いは悲鳴をあげていると
感じるのであります。


龍戒
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