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霊的なことを扱う人間は霊的悪影響を相手に及ぼさないようにしなければならない




医療関係者、ヨガ指導者、瞑想家、マインドフルネス指導者、
気功家、整体師、治療家、セラピスト、占い師、エステティシャン、ヒーラー


といった方々は霊的世界に触れてしまうことが多く、霊媒体質者の場合、中には
体調が悪くてやめてしまう人もいるぐらいです。



何より気を付けなければならないのは、お客様に自身に憑いている霊的悪影響が
及ばないようにしなければならないのですが、残念ながら中には相手に邪念を飛ばしてしまうような
施術者もいます。

例えば、ヒーラーをしているつもりが、実際には邪気を飛ばしているような施術者がいたりするのです。

なので、霊的な物を扱う仕事に携わる人間は自身の持っているマイナスの霊的問題を他に及ぼさない
体質でなければなりませんし、仕事が終わった後には自身をとりまくマイナスエネルギーを浄化する
手段を心得ておかなければならないのです。


自身で浄化できない場合は他の人間に処理してもらう必要があります。

実際、とある有名な瞑想家の一人は瞑想の際に邪念が入らないように

瞑想直前に霊能者の元を訪ねてお祓いを受けているぐらいです。



当方には医療関係者、整体師やセラピストの方などから相談をいただくことがあります。
その多くは「客付きが悪い」という相談です。
霊視を行うと、やはり霊的問題が影響しています。


つまり、施術者に邪気や霊が憑いているから、患者が霊的影響を受けた結果、
不快感を感じて、その施術者の元を訪れないということです。


霊的なものに憑依されている状態でサービスを行うと、
相手が不快感を感じるとはどういうことかを具体的に示します。

整体なら

「あの店でマッサージしてもらっても全然スッキリしない」

「あの整体師にマッサージを受けたら逆にしんどくなった」

と患者は感じてしまいます。これは腕の良し悪しに関わらずです。


医師なら

良い対応を心がけているつもりでも

「なんて冷たい先生なんだ」

「偉そうな話し方をする医者だなあ」

というふうに患者は感じます。


占いであれば

「相談してホッとするどころかゾッとした」

といった具合になります。


その結果、客付きは当然悪くなるのです。


なので、霊的問題に晒されやすい職業をしている方で何となく霊的問題が私生活や
仕事に影響を及ぼしている気がする場合は霊視調査をおすすめいたします。
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