本人の自覚がない場合の因縁はある意味一番厄介

本日は因縁について書かせていただきます。


まずは因縁の整理から。

因縁は大きく3つに分けられます。

1.家系の因縁
2.個人の前世因縁
3・家族の前世因縁


1は生まれた家系に何らかの因縁がある場合です。
例えば父親の家系が有名な藩士であった場合などがあげられます。

2は個人的に過去世において悪い行いが徳より勝っている場合に生じます。

3は家族のいずれかの個人の過去世の悪い行いが徳より勝っている場合に生じます。



さて、私が見てきた中では家系だけが悪い場合や個人の何らかの因縁だけという
パターンが多いです。

しかし、人によっては稀に3つとも当てはまってしまうパターンがあります。
つまりは家系は武士で個人的にも過去世が悪く、身内にも因縁が深い者がいる場合です。
この場合はやはり相当に家の中がグチャグチャになってしまっています。



ところで、因縁があると原因不明の(トラブル、不幸、病)に度々見舞われてしまいます。
特にみなさんが頭を抱えるのがお子さんの精神的不調です。

因縁がある場合、お子さんが青年期のうつ病などによって不登校や引きこもりがち
になってしまうことがよく見られます。




さて、長くなりましたがここからが本題です。


当方に来られる方に意外と多いのですが、
本人に何ら不調や不幸が無い無自覚状態の場合、
お子さんや配偶者が不調であろうが、
因縁に対処しようとしない方がいるのです。


「あなたの因縁が子に影響しています」
と言うと内心「そんな馬鹿げたことあるはずがない」
と思われている方がほとんどです。


こうなってしまうと、もう御終いです。
当事者以外は一生、承服できない問題を抱えて
生きていくことになってしまいます。

ある意味では無自覚の因縁が一番恐ろしいです。
病気でもサイレントキラーが恐ろしいと言いますからね。
ひっそりと病が進行して、気付いた時には手遅れというものです。


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