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親類の自殺霊が親類に取り憑く そこに法則はあるのか?

本日は自殺霊に関することについて書いていきます。



ある日突然、
身内、親類や仲良くしていた人物が自ら命を絶ってしまう。

このような事態に遭遇することがあります。


そして、その霊が成仏できずに身近にいた関係者に
取り憑き、きつい障りを起こす場合があります。

この際に取り憑かれた側の感想は2つに分かれます。
(ここでは祖父が命を絶ったと仮定します。)

1つは
「なぜ自殺して私に取り憑いて苦しめるんだ。納得できない。」

もう1つは
「苦しくて成仏できなかったから私に取り憑いていたんだね。でももう大丈夫。安らかに眠ってね」


さて、上記のように真っ二つに意見が分かれる理由は主に
縁が濃かったか薄かったかによります。

小さいころから可愛がってくれていた御祖父ちゃんが何らかの理由で
自ら命を絶ち、その後取り憑かれた場合は納得される方が多いです。
一方で、全く縁が無かったり、あったとしてもネガティブな印象しか無いにも
かかわらず、取り憑かれた場合には「なんで!?」と口にされる方が多いです。



自殺霊は縁が薄かった濃かったに関わらず憑きます。
自殺してしまった故人と一番親しくしていた人物に憑く場合もあれば、
知らないどころか一度も会ったこともないぐらい縁遠いにもかかわらず、
取り憑く場合もあるのです。

私もこの点については未だに理解できていません。
霊性を読み解く際にはこの世の法則に当てはめるような感覚で
紐解こうとしても、解けない問題が多々あります。

今回の件もその問題のひとつに数えられると思います。

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