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家のお祓い 中古住宅  賃貸物件 居抜き店舗 事務所 

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中古住宅 中古物件 賃貸物件 居抜き店舗 
事務所 会社のお祓い お清め
について書かせていただきます




まずは新築物件と中古物件の違いについてご説明いたします。



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新築の場合は建物に霊などがいないクリーンな状態です。
地鎮祭を行っていれば、神罰なども大丈夫です。


しかし、土地に霊や念が宿っている状態で家を建ててしまった場合、
その影響が新築であっても、物件に影響を及ぼし、やがては霊障を
引き起こします。



ですから、土地の霊的問題の有無を土地の購入前に調べる必要があります。
問題がある場合は避けるべきですが、どうしてもその土地が欲しい場合
にはきっちりとお祓いや浄化を行う必要があります。


次に中古物件の場合ですが、先程述べた土地に霊的問題があるリスクに
加えて建物に何らかの霊や念が溜まっていることがあります。



さて、ここからは
中古物件に霊的な問題起きる原因についてご説明します。


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例えば、一軒家の中古住宅を借りたとします。
その家に以前住んでいた住人が夜逃げをして自殺を図ったりすると、
生前住んでいた思い入れの深い我が家に居座り続けます。
これがいわゆる地縛霊といわれる霊です。


念、いわゆるマイナスの気・波動も原因の一つです。
念に関してはその家の家主が人を陥れるようなビジネスをしていると、
恨みに満ちた念がただよってしまいます。
事業に失敗したり、離婚やDVなどの悲劇が起きた家では悲しい念・気が
溜まっていることがあります。



土地の霊視お祓いについて






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住宅以外にも、居ぬき店舗の場合、その多くは前オーナーが事業に
失敗しているわけですから、それなりの念が残っていることが多く、
お清めや浄化の必要性が強くなります。中古の事務所や会社も同様です。





時にはその物件の残置物が原因になっていることもあります。
中古物件を買ったり、賃貸物件を借りると、
部屋に物が置きっぱなしのケースがあるかと思います。
例えば、居ぬき店舗では厨房機器や事務用品など。


民家であれば、鏡が置いてあったり、人形や壺や掛け軸
がそのまま掛けられていることだってあります。




特に人形などの置物や飾り物というのは所有者の念や外からやってきた
霊体が乗り移ることがありますから、注意が必要です。
中には、前の家主が飾っていた人形を処分しただけで体調が良くなった
というケースもあります。


また、このような不気味なケースがあります。
それは天井裏に御札が張られているような場合です。
御札・霊符の有無というのも気を付けるポイントです。

御札や霊符は必要があって貼られていることもあれば、
悪い意図があって貼られていることもあるので、注意が必要です。

中には一見お守りのような御札でも、変な念が宿って
しまっていることもあります。

このように、中古物件というのは土地の問題の有無に加え、
以前住んでいた住人の情報が色濃く反映されてしまいますから、注意が必要です。






さて、それでは建物に霊的(スピリチュアル)問題がある場合、
どのようなトラブルが発生するのか?
について書いていきます。


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ラップ音・・・これはどこからともなく発生する原因不明の物音です。

例えば、風も吹いていないのに窓がカタカタ鳴ったり、
「ビシッ」「パツッ」「ボコボコ」といった音が壁や床で鳴ったり
するのが一般的です。



他には誰もいない部屋から足音がしたり、
隣の部屋から壁を叩く音がしたりすることもあります。
なので、集合住宅の場合にはラップ音によって近隣トラブルになることもあります。

怪奇現象・・・何もしていないにも関わらず、何らかの動作が起きること

例えば、棚から物が落ちてきたり、勝手にドアが開いたり、机の上に置いていた
はずの人形がいつの間にか別の部屋に移動している、勝手に電気機器が作動する、
照明がチカチカする、台所の水が勝手に流れているなど。
ポルターガイストと呼ぶこともあります。

機械の異常・・・機械が原因不明の異常な動作を起こしたり、頻繁に故障する

例えば、異常なモーター音がしたり、指示通りに機械が動かなかったり、
機械のパフォーマンスが著しく低下したり、勝手な動作=掛けてもいない電話がかかったりします。

また、通常は5年以上は大丈夫なはずの家電機器が立て続けに3年持たずに
完全に故障したりします。


体調不良・・・新しい物件に住み始めてから起きる体と精神の異常

金縛りに遭う、頭痛、吐き気、動悸、うつ病、自律神経失調症、
気が重い、めまい、腰痛、アトピー、湿疹、謎のデキモノ、
肩こり、不眠症などの霊障特有の症状が現れます。


また、異常にイライラしたり、家庭内暴力、社内暴力、度重なる浮気、
素行不良、集中力の低下、人格が変わるなどの不幸をもたらします。






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会社や事務所に霊的問題がある場合は
社員がすぐにやめて行く=定着率が悪い、
社員の働きが悪かったり、言葉がきつくなったり、
パワハラやセクハラが多発、経営トラブルをもたらします。
飲食店などの場合は客質の低下(酒癖が悪い客など)が顕著に出ます。







最後に、霊的な問題がある家で起きたことについての一例を
書いていきます(実話)

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Aさんは賃貸住宅を借りることになりました。

そのAさん、とんでもない家に住むことになってしまいました。

その家に引っ越して来たその日、Aさんはあることに気付きます。
「なんだ!?この鏡の量は」

何と、内覧の際に気付かなかったそうですが、廊下の壁に
何枚もの鏡が張られていたのです。

Aさんは内覧の日、特段の疲れなどはありませんでした。
しっかりと物件を隅々まで見たつもりでした。
しかし、自分の中では存在し得ないはずの鏡があり、
引越し初日から落ち込んでしまいます。

「こんな趣味の悪い家は失敗だった」と。


趣味の悪い家に住むことになったものの、
いきなり引っ越すわけにもいかず、1年ほど我慢することに。

住むこと数日、早速異変が起こります。
それはいわゆるラップ音です。

テレビの周辺から誰も何も動いていないにもかかわらず、
「パシッ」という隣の部屋に居ても聞こえるほどの大きな
音が聞こえたそうです。

他にも違和感があったそうです。
それは人の気配です。
1人で住んでいるのに、隣の部屋に
誰かが居るような感じがするのだそうです。

Aさんは人生の中で色々な人の家を訪問
されたそうですが、このような違和感は
初めてだそうです。

さらに、体も何だか重たく不調だったそうです。
その不調により、仕事上でのパフォーマンスにも
悪影響を及ぼしてしまったのだとか。


後日オーナーに尋ねると、
この住宅を以前借りていた住人は事業に失敗し、
その前に長年住んでいたオーナーも事業に失敗し、
行方をくらましたのだとか。

Aさんは結局、1年間ほど我慢して引っ越した
そうです。

もしかしたら、最初に夜逃げをしたオーナーの
未練に満ちた怨念がとんでもない霊体を家に招き
入れたのかもしれません。

または、その土地には元来、強力な地縛霊が
住みついていたのかもしれません。

このように
「ある物件に住んでから会社での成績がふるわなくなる」
「体調が悪くなった」
といったことはままある話なのです。
今回の実話はまさにそれでした。

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ものには魂が宿るといいます。
特に家や土地にはそれが特に色濃く宿りやすいのです。
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