私が霊能者になった経緯

私は幼少期に霊をよく見たり、
「この世は何と暗い世界なのだろう。生まれる前の世界は光り輝いていたのに」と思っており、
そのことを両親に話すと、奇妙な子であるとよく怒られました。



28歳の時に知人の紹介で兵庫県の霊能者に結婚相談に行きました。
そこでいきなり、「あなたには不動明王が守護しておられる。いずれ私みたいな仕事に就くことになる」と言われました。
しかし、その当時私はアパレル関係の仕事をしていましたので、何のことか全く理解できませんでしたが、
その霊能者の方との御縁を感じて相談事と浄霊などを受けることになります。
そちらで学んだ基礎をもとにして独学でさらなる発展をさせ、今日に至ります。

40歳代前半の頃、店舗にてお客様とお話していると、たまたま姓名判断の話になり、前述の術をその方に無料でお試ししたところ、よく当たったとお褒め戴きました。

その後、徐々に評判を聞いた方々が訪れるようになり、それまでは店舗で鑑定していたのを自宅で行うようになりました。

40代後半の頃、バブル崩壊後の長期不況により経営が悪化し、ついに店を畳む。
正直、絶望していましたが、趣味として行っていた鑑定がスピリチュアルブームも相まって軌道に乗りました。
この頃より、浄霊する力も発揮できるようになりましたが、まだまだ未熟。
きつい霊体の方が来られると2~3日、長ければ一週間寝込むこともありました。




とりあえず、今回はここまでとさせていただきます。
次回は50歳から今までのことを語らせていただきます。
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