世界遺産 下鴨神社 出町柳エリアその3


世界遺産 下鴨神社は正式には賀茂御祖神社と呼ばれます。

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歴史は大変古く、
崇神天皇の七年(BC九十)に神社の瑞垣の修造がおこなわれたという記録があり、
それ以前の古い時代からまつられていたと思われるそうです。



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境内は大変広く、糺の森がその多くを占めます。
今は規模が縮小されたとはいえ、3万5000坪もあります。
実際に歩いてみればわかりますが、かなりの規模です。



ご祭神
賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと) 
玉依媛命   (たまよりひめのみこと) 


賀茂建角身命は古代の京都を開いた神とされ、
世界平和や五穀豊穣などをご神徳とする。

玉依媛命は鴨川での禊の際に流れてきた丹塗の矢を拾い、
床に置いたところ、その矢は男神となった。
その男神と結婚して懐妊したことから、縁結びや子育ての神
として祀られている。


御神得は安産、縁結び、育児など。



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さて、糺の森を歩いていくと、壮大な門が見えてきます。
みなさん、こちらで記念撮影をされておられます。
有名でアクセスが良いところだけあって、訪れた
夕方4時ごろでも人々の往来が絶え間ありません。

門をくぐると、本殿を中心にいくつかの社殿が広がります。

今回は大きな本殿のみ参拝させていただき、帰路につきます。
とにかく歴史的にも視覚的にもスケールが大きい神社でした。
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