ガンの因縁は邪気の一種として視える

因縁と言えば、当ブログによく出てくるのは刀の因縁です。
先祖が武士の家系であって、供養がされていない場合に長男または長女
に何らかの重い霊的な症状が出るというものです。

この他にも因縁というのはさまざまな種類があります。
今回はガンの因縁というものがあり、それについて書いていきます。
医学的には遺伝という言い方をします。

さて、この因縁ですが、霊視をすると患部が真っ黒に映ります。
例えば、ある女性の場合は胃が真っ黒に映ったことがあります。

私はこのように質問しました。
「何か胃に疾患はありますか?」

女性は「特にないですが、ここ半年急に胃に原因不明のむかつきが現れました」との御答。

その御答に対して私は「ではご両親が胃の疾患で亡くなられませんでしたか?」と。

女性は「実は胃がんによって亡くなりました」とのことでした。

これは一見邪気に視えますが、実体はガンの因縁です。
早速、黒い物体を邪気払いと一緒のやり方で取り除くと
依頼者の女性は「ものすごく胃がすっきりしました」とおっしゃられました。

ガンというのは因縁によって発症することがあります。
しかも、急激に悪性度が強くなるような傾向があります。

ガンの因縁を知らずにガンに進行したとします。
当然、医療機関を受診されますよね。

その後治療が始まりますが、ガンの因縁があると、想定外の転移が起きたり、
薬の効きが悪かったり、同じ箇所にまた癌が出来たりといった非情なことが起きやすくなります。

多くの方はこの段階で最後の神頼み的に神社仏閣に参られたり、
御祈祷を依頼されます。


当方にも末期がんの方の邪気払いのご依頼は多数いただきます。
この場合は奇跡を起こせることはまあ無いに等しいですね。

ただし、邪気払いを行うと明らかに患者様の顔色の血色が良くなった
とか、「体がポカポカしてきて気持ちが良い」といったご感想はいただきますね。
なので、事実上、私にできることは患者様がせめて楽に息を引き取られることを
手助けさせていただくぐらいです。

やはり、ガンの因縁の対処は早いに越したことは無いのです。
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