京都でも最古に属する神社蚕ノ社

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嵐電蚕ノ社駅を降りて歩いてすぐのところに蚕ノ社はあります。

正式名は木嶋坐天照御魂神社

天御中主命・大国魂神・穂々出見命・鵜茅葺不合命をお祀りしています。

それぞれの神の読み方は
「あめのみなかぬしのみかみ」
「おおくにたまのかみ」
「ほほでみのみこと」
「うがやふきあえずのみこと」

こちらの神社名が「続日本紀」大宝元年(701年)4月3日の条に
記載されていることから、それ以前に祭祀されていることがわかる
古社なのだそうです。

こちらの神社は太秦に位置しており、古墳時代に朝鮮半島から渡来して
「製陶」「養蚕」などにすぐれた技術を持っていた秦氏の勢力範囲でありました。
本殿の東側には織物の祖神を祀る蚕養神社があることから、それにちなんで
蚕ノ社という社名であるのだとか。

古くから祈雨の神社として信仰が厚かったとも記されていました。

こちらには1831年に再興された京都三鳥居の一つとされる石製三柱鳥居があり、
ネット上ではパワースポットとして有名のようです。


私はこちらの鳥居の前では何も感じませんでしたが、
本殿から少し離れたあるところに立って拝んでいると、
体が左右に揺れてものすごいエネルギーを感じることが出来ました。

他のどの場所で拝んでいても何も感じないのですが、
そのある一点だけエネルギーが強烈なのです。

コンタクトを試みましたが、何も語りかけては下さいませんでした。

高級霊は何も語りかけないですから、こちらには高級霊が
古くからずっといらっしゃるということです。

こんなことを申し上げては何ですが、
世界遺産クラスのような見た目にも華やかな感じはありませんが、
ものすごい高級霊がいらっしゃるのです。

逆に世界遺産クラスであっても、美しいばかりで
霊的なものは何も感じないところもあります。

ここらへんが神社仏閣めぐりの醍醐味です。


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