京都市内で一番の面積 世界遺産醍醐寺

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昨日は醍醐寺へ参拝に行ってきました。

醍醐寺は真言宗醍醐派の総本山です。
世界文化遺産に登録されており、
西国第十一番札所になります。


874年に弘法大師の愛弟子である理源大師・聖宝
により創建されました。

醍醐天皇が醍醐寺を祈願寺にされ、朱雀天皇、村上天皇
の三代にわたって帰衣されたそうです。

天皇の莫大な財力によって山上山下にわたる大伽藍を完成。
山上を上醍醐と呼び、薬師堂、五大堂があります。
山下を下醍醐と呼び、釈迦堂、五重塔などがあります。


長い歴史の中で焼失→再建された建物が多い中で
五重塔だけは無傷なのですね。

京都市内の寺院の中で最大の総敷地面積200万坪
という莫大な土地に壮大な御堂の数々。
非常にありがたいお寺でした。


写真は五重塔。
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