因縁は恐ろしい出来事を引き起こすので 因縁がある場合は供養した方がいい

私の場合、家系因縁のある方の霊視を行うと武士が姿を現します。
ご先祖様が農工商をされておられるような方はほぼ100%クリーンですし、
武家であってもきっちりとした手法で供養をされてこられたような方は因縁が見えない、
つまりは因縁が解消されていることもあります。

さて、この因縁ですが、数としては少数派です。
ということは、因縁的要素がある場合は大変だということです。

私が霊視を行って武士が姿を現した家系の方にお話を
伺うと、かなりの確率で不幸が起きています。

その例を今日は挙げていきます。

・親戚のほとんどが癌でのた打ち回るように苦しんで亡くなった
・結婚した途端に旦那様もしくは奥様の体調、性格の豹変
・男性、女性のどちらかが代々短命
・原因不明の重度の病
・努力が水の泡になる
・家族の体調がすぐれない



「結婚した途端に豹変する」というのは一番多いです。
籍を入れるということはその家系に入ることを意味しますから、
当然どちらかに因縁的要素があればその影響を受けてしまいます。
特に因縁的要素が強い場合は因縁の無かった家系の方が短命に
なる確率が高いので注意が必要です。

因縁の恐ろしさを知る私としては「立派な家系が大事だ」「玉の輿に乗る」
「結婚するならエリートじゃなきゃ嫌だ」といったことは避けるべきだと第一に考えます。

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