何でもかんでも霊のせいにするのは良くない

稀にですが、何でもかんでも霊のせいにする方が来られます。

本人は「霊的な問題があるから仕事が増えない」と
自信を持ってこられるのですが、いざ霊視をすると何も憑いていなかったり
憑いていたとしても、それほど経営に与えるレベルではなかったりするわけです。

この場合は霊的な問題ではなく、現実的な問題があるのです。
いくら霊能者に運気やオーラを良くしてもらっても、その産業が
斜陽産業であれば、改善は難しいです。

当方に来られる経営者の方で物事がうまく行っている方々は
常に真摯に働き、アンテナを張って時代の流れをキャッチして
その時代時代に合わせた経営戦略を立てておられます。
斜陽産業といえども、発想次第では眠っている需要を一気に取り込めます。
ピンチはチャンスにもなるのです。

そのような努力で成功し、頑張っておられる方ほど妬まれたり恨まれたり
することによってマイナスエネルギーで満たされてしまいます。
すると、その波動に合うような霊体が寄り集まり、悪循環に入ります。
その結果として経営がうまく立ち回らなくなるといった影響が出てくるわけです。
そういった方々が我々のような霊能者と呼ばれる者のもとに穢れを取り除きに
来られます。
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