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京都の霊能者 龍戒

ARCHIVE PAGE: 2015年08月

出町妙音堂 出町柳エリアその1

この日は出町柳の周辺を散策します。出町柳は叡電と京阪電車の始発駅です。駅のすぐ近くに立派な賀茂大橋が架かります。この賀茂大橋の手前は高野川と賀茂川の合流地点です。この合流地点以北を賀茂川と呼び、以南をおなじみ?の鴨川と呼びます。出町妙音堂出町柳駅から賀茂大橋を渡って、歩いてすぐのところに出町妙音堂はあります。弘法大師の筆といわれる青龍妙音弁財天を本尊にしており、崇光院念持仏の霊像である。堂内には立...

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勝手神社 念佛寺 出世稲荷神社 大原三千院 京都大原エリアその5

来迎院から少し下ったところに勝手神社はあります。資料等は無く、詳細は不明です。この一帯を守護する神様でしょうか?とにかく参拝させていただきます。こちらの本殿は特徴的で、登るのに勇気がいるほど階段が短いのです。参拝後に橋を渡る前にカエルが姿を現します。橋に足をかけた瞬間に「サーッ」と心地良い風が吹き抜けました。何とも不思議です。続いて念佛寺出世稲荷神社に向かう途中に位置していました。立派な弁財天様が...

宝泉院 実光院 京都大原エリアその4

勝林院のすぐ隣に宝泉院はあります。勝林院住職の坊として平安末期頃からの歴史をもつ。建物は江戸初期頃の再建額縁庭園は有名で、柱と柱の空間を額にみたてて景色を眺める。その位置よりちょっと前に進んだところに赤じゅうたんが敷いてあり、そちらで御抹茶をいただきます。目の前には大きな松の木が立っています。ゴヨウマツといい、高さは11メートルあります。枝張りが南北11.5メートル、東西14メートル立派な幹を眺め...

大原問答で知られる勝林院 京都大原エリアその3

勝林院勝林院といえば、大原問答である。大原問答とは法然上人が後の61世天台座主権僧正である顕真法師の請に応じて浄土の宗議を論談したことである。浄土門と聖道門を比べて、浄土門の方が優れている理由を法然上人に求めた。元々法然上人は天台の出身であり、天台は聖道門であるが、法然上人はなんと浄土門の教えを説き始めるのである。すると、たちまちその教えが人々に受け入れられる。さて、この問答には聖道門のそうそうた...

来迎院 京都大原エリアその2

この日は再び大原へ。どこへ参ろうかと思っていると、気温が37度であることを思い出す。せっかくなので、避暑地である京の奥座敷に行くことにしました。国際会館駅から八瀬・大原に向かうバスに乗って大原へ。そこから呂川沿いを10分ほど歩くと三千院が見え、そこをさらに300mほど登っていくと、来迎院があります。来迎院こちらは天台宗の古刹である。大原の地は伝教大師最澄の直弟子である慈覚大師円仁が声明の修練道場と...

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家電製品や精密機器が壊れやすいのは霊の仕業?

京都は連日の37度シャワーをする際に給湯器のスイッチを入れ忘れてもお湯のような水が出るので気付きません。そんなすさまじい暑さですが、私は今の所は何とか元気です。みなさまも体調管理にお気をつけくださいませ。さて、本日は機械の故障に関するお話です。「テレビが10年間に3台壊れた」「パソコンが2年しかもたない」「浄霊後に洗濯機が直った」「車の燃費が急に良くなった」このようなご意見が今までありました。これ...

随心院 真言宗善通寺派大本山 小野小町ゆかりの門跡 山科エリアその1

随心院の歴史について。弘法大師より8代目の弟子にあたる、仁海僧正の開基。一条天皇に奏請(天皇に強く物事を願い出る事)し、この地を賜って一寺を建立。古くは牛皮山万曼荼羅寺と称された。第5世増俊阿闍梨(あじゃり)の時に曼荼羅時の子房として随心院を建立。第7世親厳大僧正が1229年に御堀川天皇より門跡の宣旨を賜り、随心門跡と称されるようになる。立派な七堂伽藍は承久応仁の乱により消失し、1599年に本堂再...

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オーラが真っ黒な出演者

オーラが真っ黒な出演者世の中にはいろんな人がいます。魂の波動は人それぞれです。それはメディアでご活躍されている方にも共通の話です。テレビを拝見していると、物凄く良いお顔立ちで言っていることがビュンビュン耳に入ってきて爽やかな気持ちになるコメンテーターの方がいらっしゃれば、オーラが真っ黒で声を聞いているだけで疲れるような方もいらっしゃいます。オーラに限らず、色情因縁がはっきり出ているような方も見受け...

曼殊院門跡 有り難い黄不動と不気味な幽霊 一乗寺エリアその4

曼殊院門跡狸谷山不動院から歩くこと15分、曼殊院門跡に到着。曼殊院はもとは伝教大師最澄の草創に始まる。是算国士の時に名前を東尾坊とし、比叡山西塔北谷に移す。これが8世紀ごろである。1108~9年に学僧、忠尋座主が住持であった時に名を今の曼殊院に改める。1495年、伏見貞常親王の御子息で二品慈運大僧正が入室を期に以後門跡となる。1656年、桂宮智仁親王の御次男良尚法親王の時に現在の地に移る。親王は御...

狸谷山不動院 白龍弁財天様とのコンタクト 一乗寺エリアその3

八大神社を参拝し、急な坂をさらに上っていくと、一乗寺降魔不動 明王が左手に現れる。迷わずに参拝させていただき、さらに上を目指す。この急坂が長く険しく、15分ほど続く。もうこの時点で汗ダクダク・・・すると、やっと駐車場が見えてくる。少し先に説明をしておくと、こちらは自動車祈祷や交通安全祈祷を受け付けております。「駐車場があるんだからもうすぐでしょ」と思いきや、これから5分ほど坂道が続く。この5分の道...