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2015年07月 1/3

浄霊 腕が上がらなくて運転も出来ない

先日、このような症状の方が来られました。「腕が上がらず、運転も出来ない。整形外科に行っても治らず、このままでは仕事ができない」霊視を行うと、強い怨念を持つ女の不成仏霊が憑いており、この霊を浄霊によって成仏させると、その場で上がらなかった腕が元通りに回復しました。腕が動かない以外には首が痛い、肩がこる、強い腰痛といった方も来られました。整形外科で治らなければ、念のため内科へ行っていただき、それでも治...

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最恐映像ノンストップ3 元刑事による死者との対話

昨日は最恐映像ノンストップ3がありましたね。昨夏から始まった同番組は結構本物の心霊写真や心霊映像、実話ばかりを集めており、バラエティ的な要素がありません。心地よくといっては変かもしれませんが、2時間を安定して見ることができますね。ひな壇型の番組では霊的な世界を笑いのネタにしている感もあり、「これはさすがに作り物では?」といったお口直し的な映像が散見されるため、真剣にみたい人には物足りなさを感じるの...

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天部の神様の怒りは強い 粗相をしてしまったら全力で反省を

天部の神様は怖い天部の神様は怖いと昔から言われます。理由は単純に人間に近い感情を持っておられるからです。人間の世話をして下さる代わりに裏切りや粗相をすると罰の強さも大きくなります。「龍神さん」「お稲荷さん」は代表的です。まあ、普通に昔からの伝統や教えを守り、信心深く生きていれば大丈夫なのですが、残念ながら、以下のような行動をとってしまう神をも恐れぬ人間もいるのです。「聖域で用を足す、祠を破壊、粗末...

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八大神社 宮本武蔵ファンにはたまらない 一乗寺エリアその3

詩仙堂のそびえたつ急坂をほんの少し登ると八大神社はある。こちらに祭られている神様は素盞嗚命(すさのおのみこと)稲田姫命(いなだひめのみこと)八王子命(はちおうじのみこと)創建は1294年一乗寺の産土の神として地元の方の信仰を集めている。八大神社は宮本武蔵で知られている神社である。宮本武蔵と吉岡一門による「一乗寺下り松の決闘」の前に宮本武蔵が八大神社に寄ったと伝えられている。その当時を知る一乗寺下り...

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詩仙堂 心安らぐ ししおどし 一乗寺エリアその2

ラーメンストリートを後にし、曼殊院道を歩いて詩仙堂を目指す。10数分ほど歩いて詩仙堂に到着。白川通りを渡ってすぐの道からは傾斜が急になる。盆地の京都であるから、このような坂は久しく登っていません。さて、詩仙堂に到着です。曹洞宗大本山永平寺の末寺に属す。現在は詩仙堂と言われているが、正しくは凹凸窠(おうとつか)という。詩仙堂は凹凸窠の一室である。凹凸窠の意味はでこぼこした土地の上に建てた住居のこと。...

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真夏に潜む危険 心霊スポットの罠 異常が起きたら素早い対処を

早いもので、もう夏休みに入りましたね。夏休みと言えば遊びの季節です。夏の風物詩と言えば肝試しです。遊園地ではお化け屋敷も始まることでしょう。テレビを点ければ心霊番組がチラホラ。まあしかし、好奇心の多いのが若者。それが若いうちの特権です。その好奇心は時としてあらぬ方向に向かいます。大体、心霊スポットと言われるようなところはヤバそうなイメージのところです。下記のような場所がそれにあります。・廃病院・廃...

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ラーメンストリート 京都一乗寺エリアその1 

今日は一乗寺エリアを散策することにしていた。阪急電車で河原町へと向かうが、いつも以上に混雑。駅を降りて出口へと向かう道はさらに混雑。「そうか、今日は祇園祭の後祭りか」のんびりとバスで行くつもりでありましたが、この日は当然、車の往来は規制されているのでバスも来ず。電車で行くことにします。出口を出ると、丁度先斗町の芸舞妓さんが巡行しているところ。良いシーンが見れたところで、三条大橋を渡って祇園四条駅へ...

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京都嵐山を巡るその3 

大覚寺を後にし、徒歩でぶらぶらすることに。すると、大覚寺のすぐ近くに寺院を発見。京都 嵯峨野 大覚寺塔頭 別格本山 覚勝院十一面観世音菩薩を御本尊とし、歓喜天、聖天様をお祀りしている。歓喜天、聖天様はヒンズー教のガネーシャに起源を持つ仏教の守護神である。財福をもたらす神として知られる天部の神様ですね。お参りをさせていただくと、心地よさを感じます。園が併設されているようで、ピアノの音と園児の元気な歌...

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慢性疲労症候群の原因とスピリチュアル

慢性疲労症候群厚生労働省によると、慢性疲労症候群の推定患者数は24万人~38万人いるとされ、正確な原因は未だに解明されていない。一説には脳の炎症が原因とも言われています。健康で生活を送っていた人が風邪などにかかったことをきっかけに原因不明の強い全身倦怠感とともに微熱、頭痛、筋肉痛、思考力の低下、抑うつ、不安などが長期に続いて生活に支障をおよぼします。重症化すると、家事すらもできなくなるそうです。最...

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五大不動は圧巻 大覚寺 真言宗大覚寺派本山 京都嵐山を巡るその2

大覚寺 真言宗大覚寺派本山正式には旧嵯峨御所大覚寺門跡と称する。嵐山エリアに位置する。平安初期、嵯峨天皇がご成婚の際に新室である離宮嵯峨院を建立。これが後に皇孫である恒寂入道親王を開山として876年に開創し、大覚寺となる。こちらには弘法大師空海のすすめにより、嵯峨天皇が浄書された般若心経が勅封(60年に一度の開封)として奉安され、般若心経写経の根本道場であると紹介されています。明治時代初頭まで、代...

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