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京都の霊能者 龍戒

ARCHIVE PAGE: 2015年05月

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よくあるご質問

「○○は霊的なものが原因なのでしょうか?」この御質問は圧倒的に多いですね。私の答えはいつも「霊視してみないとわかりません」です。医療機関も一緒だと思います。「胃が痛いのですが、胃潰瘍でしょうか?」といきなり質問しても、「検査してみないと何も言えません」と言われるはずです。もしもカルテがあれば、別のアドバイス等があるかもしれません。私の場合もそうです。何度か来られている方の場合は大体予測が付くのでアド...

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テレビの除霊は演出も含んでいる

先日来られた方ですが、私の浄霊にかける時間が短かったために驚かれたそうです。よく皆さん同様のことをおっしゃられます。そう思う理由はテレビの心霊番組の一部に登場する除霊コーナーに影響を受けているからでしょう。アシスタントが4~5人がかりでお経を唱えて能力者が霊体にお説教・・・。あれは視聴者向けの演出的要素があります。除霊のやり方は人それぞれあるので否定はしませんが、一般的には除霊にアシスタントは何人...

大原三千院

伝教大師最澄ゆかりの寺院です。比叡山延暦寺建立の際、草庵を結ばれたのに始まるとのことです。阿弥陀三尊像は圧巻でした。不動堂の前で手を合わせていると、急に顔が熱くなりました。こちらには本当に不動明王がいらっしゃることを実感いたしました。入場券には有り難い伝教大師の聖語が。悪事を己に向へ好事を他に与え己を忘れて他を利するは慈悲の極なり6月ごろになると紫陽花が大変綺麗とのことですので、みなさんも是非。...

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お加持あるいはヒーリングで効果が無かった場合

「とある所でお加持(ヒーリング)を受けたけれど良くならなかった」という方が時々おられます。こういった方の霊視を行うと、大半は霊が憑いているまたは邪気だらけです。つまり、お加持(ヒーリング)は完了しているが、より凶悪な霊・邪気などを取り除けていないということです。原因不明の苦痛(霊障)を解消しようとする場合、霊・邪気などの霊的要素を取り除くことが大前提になります。そうした霊的要素が何もなく、医療機関...

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お迎えとは何か?お迎えが来たらどうしたらいいの?

「お迎えが来た」死の直前に立たされた方がよくおっしゃいます。他にも、死の直前にまるでその時期がわかっていたのかのように旅立ちの準備や遺言を残される方もいらっしゃいます。今回はお迎えについて書かせていただきます。「お迎え」というのは、あの世から生前最も親しかった且つ先立たれた魂が、これから亡くなる方をこの世とあの世の狭間でさ迷うことが無いように迎えに来られることを指します。しかしながら、人によっては...

京都八瀬 九頭竜大社

九頭竜大社は京都の八瀬にあります。九頭竜弁財天大神をご神体とし、昭和30年ごろに小さな祠から始まり、現在は立派な御本殿にお祀りされていますこちらは一代で世界的モーターメーカー日本電産を築き上げられた永守重信氏が信仰されていることで知られています。参拝に来られる方が皆真剣であるのが印象的です。霊験あらたかなお社でした。...

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悪事を働くと償うのが大変

先日対処した地縛霊が強烈でお疲れモードです。さて、本日は以前ある方からお聞きしたお話の記事です。Aさん「昔グレーゾーンのビジネスをしていた人物がそのビジネスで儲けたお金を事業に投資して失敗した」と。まあ、、普通に考えれば自業自得という言葉だけで片付けることができます。「悪銭身に付かず」とも言いましょうか。この話、傍から見ると「悪いことはできませんな」で済みますが、グレーゾーンビジネスの影響で損をさ...

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病院で憑依

ここ最近は病院でもらった方が2名ほどおられました。御一方は普通の霊でしたが、もう御一方は「病院で散々もがき苦しんで亡くなった霊」が憑いていました。なぜ病院は霊が多いのでしょうかね。死を受け入れられなかったり、お迎えすら来ない方が多いのか?あるいは病院の対応に問題があるのか?にほんブログ村実は私の親父は後者が原因で出てきたことがありました。その病院自体が地元では「あの病院は殺される」と有名な病院で、...