京都の霊能者 龍戒

スピリチュアルや不思議な出来事について書いていきます。神社仏閣を訪れた際に感じた不思議なことも書いております。

霊視 除霊 浄霊 除気(邪気祓い) 因縁供養 について

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ご予約 090-8193-5685
※非通知設定は解除しておかけ下さい


HP http://www.reikan-ryukai.com/


霊障はさまざまな問題の原因となります。
原因不明の痛み、体調不良、災いに苦しまれている方は
お気軽にお越しください。


電話による霊視鑑定も行っております。
出張鑑定は出張料金+交通費実費にてお受けいたします。


霊障とは?

霊障とは霊的障害のことを指します。
霊的なものによって原因不明の体調不良や災いが生じます。
霊障の原因となるものはこちらをご参照ください。


当方に来られる方で多いのは


症状
肩こり 腰痛 めまい 強い眠気 頭痛、 
眼の奥の痛み 動悸 うつ病 アトピー性皮膚炎


災い
経営不振 人間関係のトラブルなどです。


料金はHPの料金欄に記載しております。



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スピリチュアルヒーリングについて

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スピリチュアルヒーリング 



守護神に依頼し、メンタルの改善、医療では治せない痛みの緩和を行います。



身体的不調に対する効能

ガンによる苦痛、不妊症、腰痛、神経痛、慢性的な肩や首の凝り、打撲による後遺症、
術後の痛み 、突発的な痛み、慢性的な痛みなどに効果が期待されます。


特にガンの初期治療における不安や苦痛をはじめ、
末期~終末期にかけての緩和ケアが効かない状態での苦痛抑制に効果が期待されます。

ガン患者のうち、1割にはモルヒネなどの医療用麻薬による苦痛の緩和がまったく効果が無く、
かなりの苦痛が強いられています。そのような壮絶な苦しみに対してはスピリチュアルヒーリング
が有効であるとこれまでの実績から考えられます。


精神的不調に対る効能

やる気が出ない、集中力の低下、体のだるさ、不安神経症、不安障害、
ネガティブ思考、過去のトラウマなどの改善効果が期待されます。






※ご注意 

原因不明の慢性的な痛みや突発的な痛みであり、

且つ霊障が原因でない場合にスピリチュアルヒーリングは効果が期待できます。

霊的な問題がある場合はスピリチュアルヒーリングを行っても効果が霊障に

打ち消されますので、その場合は霊的処置を受けていただきます。


本当に病気である場合→医療機関で改善

原因不明の病気→医療機関では治らない→霊が原因の場合→浄霊や邪気払いにより改善

原因不明の病気→医療機関では治らない→霊が原因ではない場合→スピリチュアルヒーリングにより改善




ご予約

TEL 090-8193-5685


料金については下記のURLの料金欄をご覧ください。

http://www.reikan-ryukai.com/index.html

京都 嵐山 落柿舎 紅葉の季節は柿の季節

常寂光寺→二尊院→祇王寺と周り、落柿舎へと参りました


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落柿舎は元禄の俳人向井去来の遺跡である。

去来は長崎に生まれ、青年時代は武芸に打ち込み、その名声は鎮西に知られた。

父の死後に上京し、軍学、有職故実、神道を学ぶ。

1684年に俳諧の道へ進む。


去来は蕉門第一の俳士にて、芭蕉の最も信頼した高弟であった。

落柿舎は1687年以前に営まれており、

芭蕉は1689年に初めて訪れ、計三度来たという。

1691年には4月18日から5月4日まで滞留し、嵯峨日記を記した。


現在の落柿舎は蝶夢門下の井上重厚が1770年に再建。


落柿舎には有智子内親王御墓、昭憲皇太后御歌碑、芭蕉句碑、高浜虚子句碑

などがある。


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落柿舎の名の由来

去来の「落柿舎記」によると、庭に柿木

40本あり、一夜にして柿の実がほとんど落ち尽くしたとあり、

このことから落柿舎の名がついた。


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落柿舎の柿の木


枯れた柿の木と柿の実を見ると、しんみりとしますね。


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柿の実

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次庵

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昭憲皇太后御歌碑


加茂川のはやせの波のうちこえしことばのしらべ世にひびきけり


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芭蕉句碑

五月雨や色紙へぎたる壁の跡

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落柿舎の紅葉

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本庵

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俳諧人に知らぬものはいない落柿舎


高浜虚子

凡そ天下に去来ほどの小さき墓に詣りけり

(虚子の生前最後の自筆句碑)



この日も筆と紙を手にした多くの俳人が落柿舎を訪れていました。



落柿舎をあとにして、本日最後の寺社である天龍寺へ向かいます。

天龍寺 紅葉 2017年 嵐山 見頃 11月

2017年11月20日、この日最後の神社仏閣巡りは紅葉が見頃の天龍寺です。


臨済宗 天龍寺派の大本山である天龍寺は1339年に吉野で亡くなった後醍醐天皇の

菩提を弔うために足利尊氏が夢窓国師を開山として創建した。


1343年に七堂伽藍が整い、天龍寺は五山第一位の寺格を誇った。

その後、8回の大火によって焼失したため、現代の堂宇の多くは明治期の

再建による。


夢窓国師による庭園は国の史跡・特別名勝第一号に指定。

1994年に世界文化遺産に登録。



それでは紅葉です。

まずは境内の外にある子院の紅葉がきれいだったのでご紹介。

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この時期になると、臨済宗天龍寺派・大本山天龍寺の塔頭 寺院である宝厳院が特別拝観で

美しい紅葉と庭園を見ることができるのですが、この日はさすがに時間の都合上、見ることは

できませんでした。ライトアップもしているので夜に是非行きたいものです。



さて、本堂に入って拝観開始です。


龍図を真正面から撮ったのですがなぜかしら砂嵐になってボツ

となってしまいました。なので、横からの写真になってしまいました。

何かあるのかも?



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天龍寺の曹源池と紅葉



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多宝殿の周辺を歩く



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枝垂桜と紅葉


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春に咲き誇った桜が散り、秋にはモミジが真っ赤に彩ります

四季の移ろいを強く感じる風景です。



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夕方になっても人の数は衰えを知りません。

京都の紅葉狩りは、いつしか、しんみりと眺めるものではなく、桜の花まつりと

同じように賑やかに眺める時代に移り変わったように感じました。

紅葉 祇王寺 2017年 

二尊院の次は真言宗大覚寺派、旧嵯峨御所大覚寺塔頭寺院

である祇王寺へと向かいます。


祇王寺は悲恋の尼寺として知られます。

平家物語に登場し、平清盛の寵愛を受けた白拍子の祇王が

清盛の心変わりによって都を追われるように去り、母と妹とともに

出家したのがその由縁です。


祇王寺は法然上人の門弟である良鎮が創建した往生院の境内にあり、

広い寺域を占めたものの、やがて荒廃し、ついには尼寺のみをひっそりと

残すこととなり、いつしか祇王寺と呼ばれるようになりました。


明治初年には廃寺となっていたものの、大覚寺によって墓と仏像は保管され、

大覚寺門跡の楠玉諦師が祇王寺がなくなることを惜しみ、再建を計画していた

ところ、これを耳にした元京都府知事北垣国道氏が明治二十八年に嵯峨の別荘を

寄付し、再建。


本尊は真言宗大覚寺派であることから大日如来となっている。

仏間には他に、平清盛、祇王、祇女、母刀自、仏御前の木造が

祀られています。

鎌倉時代末期の作で作者は不明。



さて、それでは紅葉です。





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カエデと祇王寺

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苔と紅葉

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嵯峨菊

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吉野窓

影が虹色に見えることから虹の窓と呼ばれている

奥の丸い窓です。

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祇王寺はひっそりとしていました。

参拝者が少ないというわけではありません。

みなさん、静かに眺めを楽しんでいるのです。


何か、そうさせる雰囲気が悲恋の尼寺、

祇王寺にはあるのかもしれません。